GlobalVariableSet()

 GlobalVariableSet()関数は、大域変数を設定するために使用します。

 GlobalVariableSet()関数は、以下のように定義されています。

datetime GlobalVariableSet(
string name,
double value
);

 各引数の意味は、以下のとおりです。

  • string name
    大域変数として設定する変数の名前を指定します。
  • double value
    大域変数として設定するを指定します。

戻り値

 GlobalVariableSet()関数が正常に実行されると、大域変数の値が修正された最終の時間を返し、正常に実行されなかった場合は、「」を返します。

 エラーの詳細を取得したい場合は、GetLastError()関数(詳細は「こちら」を参照してください。)を使用します。

注意点

 大域変数として設定する変数の名前は、63文字を超えることができません

 現行の文字コード体系に属していない文字は、大域変数として設定する変数の名前として使用することができません(UnicodeからANSIに変換することのできない文字は、「?」に置き換えられます。)。

 異なる文字コード体系を使用しているユーザー間にプログラムを配布する場合は、大域変数として設定する変数の名前にはラテン文字を使うことが推奨されます。

 大域変数は、最後に使用されてから4週間クライアントターミナルに存在し続け、その後は自動的に削除されます

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