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【MQL4勉強プログラミング】注文の明細を「ターミナルウィンドウ」の「エキスパート」タブに出力する方法

OrderPrint()関数は、選択した注文の明細を「ターミナルウィンドウ」の「エキスパート」タブに出力するために使用します。

明細の出力は、以下の書式に従って行われます。

チケット番号;約定時間;注文種別;ロットサイズ;約定価格;損切り価格;利益確定価格;決済時刻;決済価格;手数料;スワップ;損益;コメント;マジックナンバー;待機注文の有効期限

OrderPrint()関数は、以下のように定義されています。

void OrderPrint();

OrderPrint()関数には引数がないので、()内には何も記述しません。

戻り値

OrderPrint()関数は、void型なので、戻り値はありません。

fx-pips-bank

注意点

OrderPrint()関数を使用するためには、あらかじめOrderSelect()関数で注文を選択していなければなりません。

具体例

約定した注文の情報を「ターミナルウィンドウ」の「エキスパート」タブに表示させたい場合は、以下のように記述します。


void OnTick()
{
  ……
  if(買いエントリー条件)
    {
      int Ticket = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,0.1,Ask,10,0,0,NULL,1226,0,clrMagenta);
      
      if(Ticket > 0)
        {
          if(OrderSelect(Ticket,SELECT_BY_TICKET) == true)
            {
              OrderPrint();
            }
        }
    }
  ……
}