MathArctan()

 MathArctan()関数は、指定した値の逆正接(Arc Tangent:アークタンジェント)の値を取得するために使用します。

 MathArctan()関数は、以下のように定義されています。

double MathArctan(
double value
);

 引数の意味は、以下のとおりです。

  • double value
    逆正接の値を取得したい正接(Tangent:タンジェント)の値を指定します。

戻り値

 逆正接の値(-π/2~π/2:単位はラジアン)を返します。引数として「0」を指定した場合は、「0」が返されます。

  • 指定した角度の正弦(Sine:サイン)の値を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した角度の余弦(Cosine:コサイン)の値を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した角度の正接(Tangent:タンジェント)の値を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した値の逆正弦(Arc Sine:アークサイン)の値を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した値の逆余弦(Arc Cosine:アークコサイン)の値を取得したい場合は「こちら」を参照してください。

関連ツール

MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

 上記ツール(EAつくーる『EAつくーる』 | fx-on.com)の詳細については「こちら『EAつくーる』 | fx-on.com」を参照してください。

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

 上記ツール(インジケーターつくーるインジケーターつくーる | fx-on.com)の詳細については「こちらインジケーターつくーる | fx-on.com」を参照してください。


MT4の使い方からプログラミングまで、わかりやすく解説