MQL4リファレンス

 MetaTrader4(MT4)でEAやインジケーター等を作成する際に使用するプログラミング言語であるMQL4のリファレンスです。

定義済み変数

  • _Digits
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの提示レートの小数点以下の桁数を取得するために使用します。
  • _LastError
    直近に発生したエラーのエラーコードを取得するために使用します。
  • _Point
    提示レートの最小変動単位を取得するために使用します。
  • _Period
    EA等を適用したチャートの時間軸を取得するために使用します。
  • _StopFlag
    プログラムの実行を強制的に終了させる命令を受けているかどうかをチェックするために使用します。
  • _Symbol
    EA等を適用したチャートの通貨ペア名を取得するために使用します。
  • Ask
    EA等を適用した通貨ペアの最新のAsk値(=売り気配値)を取得するために使用します。
  • Bars
    チャートウィンドウに表示されているバーの本数を取得するために使用します。
  • Bid
    EA等を適用した通貨ペアの最新のBid値(=買い気配値)を取得するために使用します。
  • Close[]
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの終値を取得するために使用します。
  • Digits
    提示レートの少数点以下の桁数を取得するために使用します。
  • High[]
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの高値を取得するために使用します。
  • Low[]
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの安値を取得するために使用します。
  • Open[]
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの始値を取得するために使用します。
  • Point
    提示レートの最小変動単位を取得するために使用します。
  • Time[]
    EA等を適用したチャートの各バーの形成開始時刻を取得するために使用します。
  • Volume[]
    EA等を適用したチャートの通貨ペアの出来高を取得するために使用します。

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共通関数

  • Alert()
    ポップアップメッセージを表示させるために使用します。
  • Comment()
    チャートウィンドウの左上隅にコメントを表示させるために使用します。
  • ExpertRemove()
    EAの稼働を停止させて、EAをチャートから削除するために使用します。
  • GetMicrosecondCount()
    MQLプログラムが実行を開始してから経過したマイクロ秒(=100万分の1秒)単位で計算された時間を取得するために使用します。
  • GetTickCount()
    システムの稼働が開始してから経過したミリ秒(=1,000分の1秒)単位で計算された時間を取得するために使用します。
  • PeriodSeconds()
    指定した時間軸の秒数を取得するために使用します。
  • PlaySound()
    音楽ファイルを再生するために使用します。
  • Print()
    一定の情報を表示させるために使用します。
  • ResetLastError()
    定義済み変数である「_LastError」に格納されている値をリセットするために使用します。
  • SendMail()
    指定したメールアドレスにをe-mailを送信するために使用します。
  • Sleep()
    EAやスクリプトの実行を、指定した時間(間隔)停止させるために使用します。

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配列に関する関数

  • ArrayBSearch()
    一次元配列の中から指定した値を検索するために使用します。
  • ArrayCompare()
    指定した2つの配列を比較するために使用します。
  • ArrayCopy()
    指定した配列を他の配列にコピーするために使用します。
  • ArrayCopyRates()
    配列[][6]に含まれるレート情報を、指定した二次元配列にコピーするために使用します。
  • ArrayCopySeries()
    指定した通貨ペアのレート情報を、他の配列にコピーするために使用します。
  • ArrayDimension()
    指定した配列の次元数を取得するために使用します。
  • ArrayFill()
    指定した値で配列の要素を埋めるために使用します。
  • ArrayGetAsSeries()
    指定した配列の要素のインデックスが振られている方向(「古いものから新しいものへ」要素のインデックスが振られているのか、「新しいものから古いものへ」要素のインデックスが振られているのか)をチェックするために使用します。
  • ArrayIsDynamic()
    指定した配列が動的配列かどうかをチェックするために使用します。
  • ArrayIsSeries()
    指定した配列が時系列配列(=最新のバーから古いバーへ向けて要素のインデックスが振られている配列)かどうかをチェックするために使用します。
  • ArrayMaximum()
    指定した配列に含まれる要素のうち、最大値を格納している要素の位置(=インデックス)を取得するために使用します。
  • ArrayMinimum()
    指定した配列に含まれる要素のうち、最小値を格納している要素の位置(=インデックス)を取得するために使用します。
  • ArrayRange()
    特定の配列の指定した次元の要素数を取得するために使用します。
  • ArrayResize()
    配列の最初の次元のサイズを変更するために使用します。
  • ArraySetAsSeries()
    指定した配列を通常の配列から時系列配列(又はその逆)に変換するために使用します。
  • ArraySize()
    指定した配列の要素数を取得するために使用します。
  • ArraySort()
    配列の要素を、昇順又は後順に並び替えるために使用します。

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変換関数

  • CharToStr()
    文字コードから文字列に変換するために使用します。
  • ColorToString()
    RGB値をカラーネームに変換するために使用します。
  • DoubleToStr()
    指定した実数を文字列に変換するするために使用します。
  • DoubleToString()
    指定した実数を文字列に変換するために使用します。
  • NormalizeDouble()
    特定の値(浮動小数点)を、指定した小数点以下の桁数で四捨五入するために使用します。
  • StringToColor
    RGBの値や色の名前をcolor型の値に変換するために使用します。
  • StrToDouble()
    指定した文字列を実数に変換するために使用します。
  • StrToInteger()
    指定した文字列を整数に変換するために使用します。
  • StrToTime()
    指定した文字列をdatetime型の値に変換するために使用します。
  • TimeToStr()
    datetime型のデータを文字列に変換するために使用します。
  • TimeToString()
    指定した1970年1月1日00:00以降の経過秒を文字列に変換するために使用します。

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数学関数

  • MathAbs()
    指定した値の絶対値を取得するために使用します。
  • MathArccos()
    指定した値の逆余弦(Arc Cosine:アークコサイン)の値を取得するために使用します。
  • MathArcsin()
    指定した値の逆正弦(Arc Sine:アークサイン)の値を取得するために使用します。
  • MathArctan()
    指定した値の逆正接(Arc Tangent:アークタンジェント)の値を取得するために使用します。
  • MathCeil()
    小数点以下の数値を切り上げて、整数値に丸めるために使用します。
  • MathCos()
    指定した角度の余弦(Cosine:コサイン)の値を取得するために使用します。
  • MathExp()
    「e」(ネイピア数、自然対数の底)の「x」乗を取得するために使用します。
  • MathFloor()
    小数点以下の数値を切り捨てて、整数値に丸めるために使用します。
  • MathIsValidNumber()
    指定した数値の正確性(有効性)をチェックするために使用します。
  • MathLog()
    指定した値の自然対数を取得するために使用します。
  • MathLog10()
    指定した値の常用対数を取得するために使用します。
  • MathMax()
    指定した2つの値を比較して、大きいほうの値を取得するために使用します。
  • MathMin()
    指定した2つの値を比較して、小さいほうの値を取得するために使用します。
  • MathMod()
    指定した2つの値での割り算の余りを取得するために使用します。
  • MathPow()
    指数計算を行うために使用します。
  • MathRand()
    「0」から「32767」までの範囲内にある疑似乱数を取得するために使用します。
  • MathRound()
    指定した実数を整数に四捨五入するために使用します。
  • MathSin()
    指定した角度の正弦(Sine:サイン)の値を取得するために使用します。
  • MathSqrt()
    指定した数値の平方根を算出するために使用します。
  • MathSrand()
    一連の疑似乱数の開始点を設定するために使用します。
  • MathTan()
    指定した角度の正接(Tangent:タンジェント)の値を取得するために使用します。

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文字列関数

  • StringAdd()
    指定した文字列の末尾に、任意の文字列を追加するために使用します。
  • StringConcatenate()
    引数に渡された値をstring型に変換して、それらを結合して文字列を作成するために使用します。
  • StringFind()
    指定した文字列に含まれる、一定の文字列(=部分文字列)の位置を取得するために使用します。
  • StringGetChar()
    指定した文字列に含まれている任意の1文字の文字コードを取得するために使用します。
  • StringLen()
    指定した文字列の文字数を取得するために使用します。
  • StringReplace()
    指定した文字列の一部分(=部分文字列)を置換するために使用します。
  • StringSetChar()
    指定した文字列の指定した位置の文字に変更を加えるために使用します。
  • StringSubstr()
    一定の文字列の指定した位置から指定した文字数の文字列を抜き出すために使用します。
  • StringToLower()
    指定した文字列を小文字に変換するために使用します。
  • StringToUpper()
    指定した文字列を大文字に変換するために使用します。
  • StringTrimLeft()
    指定した文字列を左詰めするために使用します。
  • StringTrimRight()
    指定した文字列を右詰めするために使用します。

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日付と時刻を取得する

  • Day()
    取引サーバーを基準とした現在の日にち(1~31日)を取得するために使用します。
  • DayOfWeek()
    取引サーバーを基準とした現在の曜日(日~土曜日)を取得するために使用します。
  • DayOfYear()
    取引サーバーを基準とした現在の通し日(1~365(6)日め)を取得するために使用します。
  • Hour()
    取引サーバーを基準とした現在の時間(0~23時)を取得するために使用します。
  • Minute()
    取引サーバーを基準とした現在の分(0~59分)を取得するために使用します。
  • Month()
    取引サーバーを基準とした現在の月(1~12月)を取得するために使用します。
  • Seconds()
    取引サーバーを基準とした現在の秒(0~59秒)を取得するために使用します。
  • TimeCurrent()
    気配値表示ウィンドウの最上部に表示されている時刻を取得するために使用します。
  • TimeDay()
    指定した日付の日にち(1~31日)を取得するために使用します。
  • TimeDayOfWeek()
    指定した日付の曜日(日~土曜日)を取得するために使用します。
  • TimeDayOfYear()
    指定した日付の通し日(1~365(6)日め)を取得するために使用します。
  • TimeGMT()
    GMT(Greenwich Mean Time:グリニッジ標準時)を取得するために使用します。
  • TimeHour()
    指定した時刻の時間(0~23時)を取得するために使用します。
  • TimeLocal()
    MT4を稼動させているPCに設定されている時刻を取得するために使用します。
  • TimeMinute()
    指定した時刻の分(0~59分)を取得するために使用します。
  • TimeMonth()
    指定した時刻の月(1~12月)を取得するために使用します。
  • TimeSeconds()
    指定した時刻の秒(0~59秒)を取得するために使用します。
  • TimeYear()
    指定した日付の年(2015年など)を取得するために使用します。
  • Year()
    取引サーバーを基準とした現在の年(2015年など)を取得するために使用します。

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口座に関する情報を取得する

  • AccountBalance()
    取引口座の現在の残高を取得するために使用します。
  • AccountCompany()
    使用している取引口座を開設している業者名を取得するために使用します。
  • AccountCredit()
    取引口座のクレジット額(=FX業者から借りている金額)を取得するために使用します。
  • AccountCurrency()
    取引口座に証拠金として入金している通貨の名前を取得するために使用します。
  • AccountEquity()
    取引口座の純資産額を取得するために使用します。
  • AccountFreeMargin()
    取引口座の余剰証拠金額を取得するために使用します。
  • AccountFreeMarginCheck()
    現在のレートで新規にポジションを保有した場合に、取引口座に残存する余剰証拠金額を取得するために使用します。
  • AccountFreeMarginMode()
    取引口座の余剰証拠金の計算方法の種類を識別するために使用します。
  • AccountInfoDouble()
    double型の口座情報を取得するために使用します。
  • AccountInfoInteger()
    int型・long型・bool型の口座情報を取得するために使用します。
  • AccountInfoString()
    string型の口座情報を取得するために使用します。
  • AccountLeverage()
    取引口座に設定されている最大レバレッジを取得するために使用します。
  • AccountMargin()
    取引口座の現在の必要証拠金額を取得するために使用します。
  • AccountName()
    取引口座の名義を取得するために使用します。
  • AccountNumber()
    取引口座の口座番号を取得するために使用します。
  • AccountProfit()
    現在の取引口座の含み損益額の合計を取得するために使用します。
  • AccountServer()
    取引サーバーの名前を取得するために使用します。
  • AccountStopoutLevel()
    取引口座の強制ロスカット値を取得するために使用します。
  • AccountStopoutMode()
    取引口座の強制ロスカット値を算出する計算方法の種類を識別するために使用します。

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チェックする

  • Digits()
    EA等を適用しているチャートの通貨ペアの提示レートの小数点以下の桁数を取得するために使用します。
  • GetLastError()
    直近に発生したエラーのエラーコードを取得するために使用します。
  • IsConnected()
    MetaTrader4(MT4)が取引サーバーに接続されているかどうかををチェックするために使用します。
  • IsDemo()
    EAが稼働している口座がデモ口座かどうかをチェックするために使用します。
  • IsDllsAllowed()
    EAがDLL関数を使用することを許可しているかどうかをチェックするために使用します。
  • IsExpertEnabled()
    EAを稼働させることが許可されているかどうかをチェックするために使用します。
  • IsLibrariesAllowed()
    EAがライブラリー関数を使用することができるかどうかをチェックするために使用します。
  • IsOptimization()
    EAがストラテジーテスターの最適化モードで稼働しているかどうかをチェックするために使用します。
  • IsStopped()
    プログラム実行を強制的に終了させる命令を受けているかどうかをチェックするために使用します。
  • IsTradeAllowed()
    EAによる自動売買が許可されているかどうかをチェックするために使用します。
  • IsTradeContextBusy()
    EAを稼働させようとしているチャートがすでに他のEAを稼働させているものかどうかをチェックするために使用します。
  • IsVisualMode()
    EAをビジュアルモードでバックテストしているかどうかをチェックするために使用します。
  • Period()
    EA等を適用しているチャートの時間軸を取得するために使用します。
  • Point()
    提示レートの最小変動単位を取得するために使用します。
  • Symbol()
    EA等を適用しているチャートの通貨ペア名を取得するために使用します。
  • TerminalCompany()
    クライアントターミナルを所有している会社の名前を取得するために使用します。
  • TerminalName()
    クライアントターミナルの名前を取得するために使用します。
  • TerminalPath()
    クライアントターミナルが起動されたディレクトリを取得するために使用します。

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マーケット情報を取得する

  • MarketInfo()
    通貨ペアに関する様々なマーケット情報を取得するために使用します。
  • SymbolName()
    気配値表示ウィンドウなどにある通貨ペアの名前を取得するために使用します。
  • SymbolSelect()
    気配値表示ウィンドウに通貨ペアを追加又は削除するために使用します。
  • SymbolsTotal()
    気配値表示ウィンドウに選択されている、又はすべての利用可能な通貨ペアの数を取得するために使用します。

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時系列とインジケーターに対するアクセス

  • iBarShift()
    指定した通貨ペア・時間軸・日時におけるバーの位置を取得するために使用します。
  • iClose()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定して終値を取得するために使用します。
  • iHigh()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定して高値を取得するために使用します。
  • iHighest()
    一定の範囲内のバーのうち、最高値を示現したバーの位置を取得するために使用します。
  • iLow()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定して安値を取得するために使用します。
  • iLowest()
    一定の範囲内のバーのうち、最安値を示現したバーの位置を取得するために使用します。
  • iOpen()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定して始値を取得するために使用します。
  • iTime()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定してバーの形成開始時刻を取得するために使用します。
  • iVolume()
    通貨ペア・時間軸・バーの位置を指定して出来高を取得するために使用します。
  • RefreshRates()
    定義済み変数や配列の値を最新のものに更新するために使用します。

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チャート操作

  • ChartClose()
    指定したチャートウィンドウを閉じるために使用します。
  • ChartFirst()
    MetaTrader4(MT4)で、一番最初の表示させたチャートのチャートIDを取得するために使用します。
  • ChartID()
    現在のチャートウィンドウのIDを取得するために使用します。
  • ChartNext()
    MetaTrader4(MT4)で、指定したチャートの次に表示させたチャートのチャートIDを取得するために使用します。
  • ChartOpen()
    指定した通貨ペアと時間軸で新規にチャートを開くために使用します。
  • ChartPeriod()
    指定したチャートの時間軸を取得するために使用します。
  • ChartPriceOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の価格を取得するために使用します。
  • ChartRedraw()
    指定したチャートウィンドウを更新するために使用します。
  • ChartSymbol()
    指定したチャートの通貨ペア名を取得するために使用します。
  • ChartTimeOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の時間を取得するために使用します。
  • ChartXOndropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャートウィンドウのX軸の値(ピクセル単位)を取得するために使用します。
  • ChartYOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャートウィンドウのY軸の値(ピクセル単位)を取得するために使用します。
  • ChartWindowOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャートウィンドウのウィンドウインデックスを取得するために使用します。
  • WindowBarsPerChart()
    チャートウィンドウに表示されているバーの数を取得するために使用します。
  • WindowExpertName()
    MetaTrader4(MT4)で実行されているEA、スクリプト、インジケーター、ライブラリーの名前を取得するために使用します。
  • WindowFind()
    指定したインジケーターが描画されているウィンドウのインデックスを取得するために使用します。
  • WindowIsVisible()
    サブウィンドウが表示されているかどうかをチェックするために使用します。
  • WindowOnDropped()
    EA、カスタムインジケーター、スクリプトがドロップされたウィンドウのウィンドウインデックスを取得するために使用します。
  • WindowPriceMax()
    指定したウィンドウの縦軸の最大値を取得するために使用します。
  • WindowPriceMin()
    指定したウィンドウの縦軸の最小値を取得するために使用します。
  • WindowPriceOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の価格を取得するために使用します。
  • WindowRedraw()
    現在のチャートを強制的に再描画させるために使用します。
  • WindowTimeOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の時間を取得するために使用します。
  • WindowsTotal()
    表示されているウィンドウの総数を取得するために使用します。
  • WindowXOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャートウィンドウのX軸の値を取得するために使用します。
  • WindowYOnDropped()
    EA又はスクリプトがドロップされたチャートウィンドウのY軸の値を取得するために使用します。

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取引に関する関数

  • OrderClose()
    保有ポジションを決済するために使用します。
  • OrderCloseBy()
    両建てポジションを同時に決済するために使用します。
  • OrderClosePrice()
    選択した注文の決済価格を取得するために使用します。
  • OrderCloseTime()
    選択した注文の決済日時を取得するために使用します。
  • OrderComment()
    選択した注文のコメントを取得するために使用します。
  • OrderCommission()
    選択した注文の手数料を取得するために使用します。
  • OrderDelete()
    発注済みの待機注文を取り消すために使用します。
  • OrderExpiration()
    選択した待機注文の有効期限を取得するために使用します。
  • OrderLots()
    選択した注文のロットサイズを取得するために使用します。
  • OrderMagicNumber()
    選択した注文のマジックナンバー(=各EAを識別する整数値)を取得するために使用します。
  • OrderModify()
    保有ポジションや待機注文に修正・変更を加えるために使用します。
  • OrderOpenPrice()
    選択した注文の約定価格(待機注文の場合は発注価格)を取得するために使用します。
  • OrderOpenTime()
    選択した注文の約定日時を取得するために使用します。
  • OrderPrint()
    選択した注文の明細をターミナルウィンドウのエキスパートタブに出力するために使用します。
  • OrderProfit()
    選択した注文の利益(損失)額を取得するために使用します。
  • OrderSelect()
    注文を選択するために使用します。
  • OrderSend()
    注文を出すために使用します。
  • OrdersHistoryTotal()
    ターミナルウィンドウの口座履歴タブにロードされた既決済注文の総数を取得するために使用します。
  • OrderStopLoss()
    選択した注文に設定した損切り価格を取得するために使用します。
  • OrdersTotal()
    保有ポジションと待機注文の合計数を取得するために使用します。
  • OrderSwap()
    選択した注文のスワップを取得するために使用します。
  • OrderSymbol()
    選択した注文の対象通貨ペア名を取得するために使用します。
  • OrderTakeProfit()
    選択した注文の利益(損失)確定価格を取得するために使用します。
  • OrderTicket()
    選択した注文のチケット番号を取得するために使用します。
  • OrderType()
    選択した注文の種別を取得するために使用します。

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大域変数に関する関数

  • GlobalVariableCheck()
    指定した名前の大域変数が存在するかどうかをチェックするために使用します。
  • GlobalVariableDel()
    指定した大域変数を削除するために使用します。
  • GlobalVariableGet()
    指定した大域変数の値を取得するために使用します。
  • GlobalVariableSet()
    大域変数を設定するために使用します。
  • GlobalVariableTime()
    指定した大域変数にアクセスした直近の時刻を取得するために使用します。
  • GlobalVariablesTotal()
    クライアントターミナルに存在する大域変数の総数を取得するために使用します。

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カスタムインジケーターに関する関数

  • IndicatorBuffers()
    インジケーターの計算に使用するバッファーの個数を指定するために使用します。
  • IndicatorCounted()
    インジケーターの確定値が計算されたバー(=現在のバー以外)の本数を取得するために使用します。
  • IndicatorDigits()
    インジケーターの値を、小数点以下何桁まで表示させるかを指定するために使用します。
  • IndicatorShortName()
    データウィンドウとサブウィンドウにカスタムインジケーターの名前を表示させるために使用します。
  • SetIndexArrow()
    インジケーターに記号を表示させるために使用します。
  • SetIndexBuffer()
    インジケーターバッファーをインジケーターバッファー領域に割り当てるために使用します。
  • SetIndexDrawBegin()
    インジケーターを描画するバーの位置を指定するために使用します。
  • SetIndexEmptyValue()
    インジケーターをチャートウィンドウに描画させず、また、データウィンドウにも表示させない値を設定するために使用します。
  • SetIndexLabel()
    インジケーターの描画線の説明をデータウィンドウに表示させるために使用します。
  • SetIndexShift()
    インジケーターを指定したバーの本数分ずらして描画させるために使用します。
  • SetIndexStyle()
    インジケーターの描画スタイル(線orヒストグラム、色など)を指定するために使用します。
  • SetLevelStyle()
    サブウィンドウに描画する水平線の描画スタイル(線種、太さ、色)を指定するために使用します。
  • SetLevelValue()
    サブウィンドウに描画する水平線の値(位置)を指定するために使用します。

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オブジェクトに関する関数

  • ObjectCreate()
    オブジェクトを作成・生成するために使用します。
  • ObjectDelete()
    ウィンドウ上に描画されたオブジェクトのうち、指定したオブジェクトを削除するために使用します。
  • ObjectDeleteAll()
    指定したウィンドウ上に描画されたすべてのオブジェクトを削除するために使用します。
  • ObjectDescription
    ウィンドウ上に描画されたオブジェクト(=OBJ_TEXT及びOBJ_LABEL)の説明(=文字列)を取得するために使用します。
  • ObjectFind()
    指定したオブジェクトが描画されているウィンドウを検索するために使用します。
  • ObjectName()
    オブジェクトリストにあるオブジェクトの名前を取得するために使用します。
  • ObjectSet()
    指定したオブジェクトのプロパティ(=属性)を設定するために使用します。
  • ObjectSetText()
    オブジェクトの説明文として表示させる文字列を設定するために使用します。
  • ObjectsTotal()
    チャート上にあるオブジェクトの総数を取得するために使用します。
  • ObjectType()
    指定したオブジェクトの種類を取得するために使用します。

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インジケーターの値を計算する

  • iAC()
    ビル・ウィリアムズのアクセラレーターオシレーター(Accelerator/Decelerator)の値を取得するために使用します。
  • iAD()
    A/D(Accumulation/Distribution)の値を取得するために使用します。
  • iADX()
    ADXの各インジケーターの値を取得するために使用します。
  • iAlligator()
    アリゲーター(カオスアリゲーター)の値を取得するために使用します。
  • iAO()
    オーサムオシレーター(Awesome Oscillator)の値を取得するために使用します。
  • iATR()
    ATR(Average True Range:真の値幅)の値を取得するために使用します。
  • iBands()
    ボリンジャーバンドの値を取得するために使用します。
  • iBandsOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、ボリンジャーバンドの値を算出するために使用します。
  • iBearsPower()
    ベアパワーの値を取得するために使用します。
  • iBullsPower()
    ブルパワーの値を取得するために使用します。
  • iBWMFI()
    ビル・ウィリアムズ(Bill Williams)によって考案されたMarket Facilitation Indexの値を取得するために使用します。
  • iCCI()
    CCI(Commodity Channel Index)の値を取得するために使用します。
  • iCCIOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、CCI(Commodity Channel Index)の値を算出するために使用します。
  • iCustom()
    カスタムインジケーターの値を取得するために使用します。
  • iDeMarker()
    デマーカーの値を取得するために使用します。
  • iEnvelopes()
    エンベロープの値を取得するために使用します。
  • iEnvelopesOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、エンベロープの値を算出するために使用します。
  • iForce()
    Force Indexの値を取得するために使用します。
  • iFractals()
    フラクタルの値を取得するために使用します。
  • iGator()
    ゲイターオシレーターの値を取得するために使用します。
  • iIchimoku()
    一目均衡表の各インジケーターの値を取得するために使用します。
  • iMA()
    移動平均線の値を取得するために使用します。
  • iMACD()
    MACD及びMACDシグナルの値を取得するために使用します。
  • iMAOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、移動平均線の値を算出するために使用します。
  • iMFI()
    マネーフローインデックスの値を取得するために使用します。
  • iMomentum()
    モメンタムの値を取得するために使用します。
  • iMomentumOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、モメンタムの値を算出するために使用します。
  • iOBV()
    OBV(On Balance Volume)の値を取得するために使用します。
  • iOsMA()
    OsMA(Moving Average of Oscillator)の値を取得するために使用します。
  • iRSI()
    RSI(Relative Strength Index:相対力指数)の値を取得するために使用します。
  • iRSIOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、RSI(Relative Strength Index)の値を算出するために使用します。
  • iRVI()
    RVI(Relative Vigor Index)の値を取得するために使用します。
  • iSAR()
    パラボリックSAR(Stop & Reverse)の値を取得するために使用します。
  • iStdDev()
    各種移動平均線(単純、指数、平滑、線形加重移動平均線)の値の、指定期間における標準偏差を取得するために使用します。
  • iStdDevOnArray()
    ユーザーが自由に作成した配列を基にして、各種移動平均線(単純、指数、平滑、線形加重移動平均線)の標準偏差の値を算出するために使用します。
  • iStochastic()
    ストキャスティクスの値を取得するために使用します。
  • iWPR()
    ウィリアム%R(William’s %R)の値を取得するために使用します。

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