Year()

 Year()関数は、取引サーバーを基準とした現在の年(例えば「2015」年)を取得するために使用します。

 Year()関数は、以下のように定義されています。

int Year();

 Year()関数には引数がないので、()内には何も記述しません。

注意点

 バックテストの際には、最後に認識された取引サーバーにおける年が使用されます。

  • 現在の日にち(1~31日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の曜日(日~土曜日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の通し日(1~365又は366日目)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の時間(0~23時)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の(0~59分)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の(1~12月)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の(0~59秒)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。

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