WindowTimeOnDropped()

 WindowTimeOnDropped()関数は、EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の時間を取得するために使用します。

 WindowTimeOnDropped()関数は、以下のように定義されています。

datetime WindowTimeOnDropped();

 WindowTimeOnDropped()関数には引数がないので、()内には何も記述しません。

戻り値

 EA又はスクリプトがドロップされたチャート上の位置の時間が返されます。

 この値は、EA又はスクリプトがチャートにドラッグアンドドロップによって適用された場合にのみ有効となります。

注意点

 WindowTimeOnDropped()関数は、カスタムインジケーターに対しては定義されていません

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