WindowFind()

 WindowFind()関数は、指定したインジケーターが描画されているウィンドウのウィンドウ番号を取得するために使用します。

 WindowFind()関数は、以下のように定義されています。

int WindowFind(
string name
);

 引数の意味は、以下のとおりです。

  • string name
    描画されているインジケーターの名前を指定します。
    名前は、IndicatorShortName()関数で設定されたものになります。
    なお、IndicatorShortname()関数の詳細については「こちら」を参照してください。

戻り値

 引数に指定したインジケーターが見つかった場合は、当該インジケーターが描画されているウィンドウのウィンドウ番号が返され、見つからなかった場合は「-1」が返されます。

注意点

 init()関数を実行する際に、カスタムインジケーターが自分自身を検索する場合には、-1」が返されます。

具体例

 「MACD(12,26,9)」が描画されているウィンドウのウィンドウ番号を取得したい場合は、以下のように記述します。


#property strict

#property show_confirm

void OnStart()
{
  int Window_Index = WindowFind(“MACD(12,26,9)”);
  
  Print(“Window No. is “,Window_Index);
}

関連ツール

インジケーターつくーる

インジケーターつくーる
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもインジケーター開発が可能に
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもインジケーター開発が可能に?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 プログラミングの知識がなくても、ほぼマウスで選ぶだけで独自のインジケーターを作成することができるツールです。

 以下は、「インジケーターつくーる」の紹介動画です。

EAつくーる

『EAつくーる』
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 MT4で作動するEAをプログラミング不要で作成するためのツールです。

特 徴

  • インジケーターを組み合わせることで、EAを簡単に作ることができます。
    インジケーターは、MT4に標準で装備されているもののほか、市販のものも使用することができます
  • EAはmq4ファイルで作成されるので、mqlの学習にも役立ちます。
  • 作成したEAの著作権は本ツールを使用してEAを作成した本人に属し、販売なども自由です
  • シンプルなロジックのEAから高度なオプション付きのEAまで、簡単に作成することができます。

セット

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 「インジケーターつくーる」と「EAつくーる」をそれぞれ単品で購入すると、合計34,600円(税込)必要となるところ、両者をセット購入することによって、13%OFFの29,800円(税込)で購入することができます。