【MQL4勉強プログラミング】Seconds()関数で取引サーバを基準とした現在の分から経過した秒数を取得

Seconds()関数は、取引サーバを基準とした現在の分から経過した秒数(例えば、15分「45」秒など)を取得するために使用します。

Seconds()関数は、以下のように定義されています。

int Seconds();

Seconds()関数には引数がないので、()内には何も記述しません。

戻り値

取引サーバを基準とした現在の分から経過した秒数を返します。

注意点

バックテストの際には、最後に認識された取引サーバにおける秒数が使用されます。

  • 現在の分(0~59分)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の時間(0~23時)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の曜日(日~土曜日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の日にち(1~31日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の通し日(1~365又は366日目)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の月(1~12月)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 現在の年(2015年など)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した時刻の秒(0~59秒)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した時刻の分(0~59分)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した時刻の時間(0~23時)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した日付の日にち(1~31日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した日付の曜日(日~土曜日)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した日付の通し日(1~365(6)日め)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した時刻の月(1~12月)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。
  • 指定した日付の年(2015年など)を取得したい場合は「こちら」を参照してください。