Alert()

 Alert()関数は、以下のようなポップアップアラート(メッセージ)を表示させるために使用します。

Alert

 Alert()関数は、以下のように定義されています。

void Alert(
argument,

);

 引数の意味は、以下のとおりです。

  • argument
    ポップアップアラートで表示させたい値(=情報)を指定します。
    カンマで区切ることによって、64個まで値を指定することができます。
    情報を複数行に分けて表示させたい場合は、「\r\n」を使用します。

戻り値

 Alert()関数はvoid型なので、戻り値はありません。

注意点

 配列は、要素ごとに指定しなければ、Alert()関数に渡すことはできません。

 double型の値は小数点以下8桁、float型の値は小数点以下5桁で表示されます。それ以外の桁数で数値を表示させたい場合は、DoubleToStr()関数を使用します。

 bool型の値は「ture又はfalseの文字列で表示されます。

 日時はYYYY.MM.DD. HH:MI:SSという形式で表示されます。それ以外の形式で表示させたい場合は、TimeToStr()関数を使用します。

 Alert()関数は、ストラテジーテスターでは実行されません

関連ツール

インジケーターつくーる

インジケーターつくーる
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもインジケーター開発が可能に
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもインジケーター開発が可能に?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 プログラミングの知識がなくても、ほぼマウスで選ぶだけで独自のインジケーターを作成することができるツールです。

 以下は、「インジケーターつくーる」の紹介動画です。

EAつくーる

『EAつくーる』
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 MT4で作動するEAをプログラミング不要で作成するためのツールです。

特 徴

  • インジケーターを組み合わせることで、EAを簡単に作ることができます。
    インジケーターは、MT4に標準で装備されているもののほか、市販のものも使用することができます
  • EAはmq4ファイルで作成されるので、mqlの学習にも役立ちます。
  • 作成したEAの著作権は本ツールを使用してEAを作成した本人に属し、販売なども自由です
  • シンプルなロジックのEAから高度なオプション付きのEAまで、簡単に作成することができます。

セット

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売?|?fx-on.com

GogoJungleで購入する

 「インジケーターつくーる」と「EAつくーる」をそれぞれ単品で購入すると、合計34,600円(税込)必要となるところ、両者をセット購入することによって、13%OFFの29,800円(税込)で購入することができます。