Alert()

 Alert()関数は、以下のようなポップアップアラート(メッセージ)を表示させるために使用します。

Alert 01
ポップアップメッセージを表示させる

 Alert()関数は、以下のように定義されています。

void Alert(
argument,

);

 ()内に表示させたい値(=情報)を指定します。コンマで区切ることによって、64個まで値を指定することができます。情報を複数行に分けて表示させたい場合は、「\r\n」を使用します。

注意点

 配列は、要素ごとに指定しなければ、Alert()関数に渡すことはできません。

 double型の値は小数点以下8桁、float型の値は小数点以下5桁で表示されます。それ以外の桁数で数値を表示させたい場合は、DoubleToStr()関数を使用します。

 bool型の値は「ture又はfalseの文字列で表示されます。

 日時はYYYY.MM.DD. HH:MI:SSという形式で表示されます。それ以外の形式で表示させたい場合は、TimeToStr()関数を使用します。

 Alert()関数は、ストラテジーテスターでは実行されません

  • DoubleToStr()関数の詳細については「こちら」を参照してください。
  • TimeToStr()関数の詳細については「こちら」を参照してください。

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