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【MQL4勉強プログラミング】ArrayDimension()関数で配列の次元数を取得

ArrayDimension()関数は、配列の次元数を取得するために使用します。

ArrayDimension()関数は、以下のように定義されています。

int ArrayDimension(
void array[]
);

引数の意味は、以下のとおりです。

  • void array[]
    次元数を取得したい配列名を指定します。

戻り値

引数に指定した配列の次元数を返します。

当該関数の実行に失敗した場合は、「-1」を返します。

具体例


int start()
{
 double Array=[10][5];

 int Dimension = ArrayDimension(Array);
 //変数「Dimension」には「2」が格納される

 return(0);
}