WindowOnDropped()

 WindowOnDropped()関数は、EA、カスタムインジケーター、スクリプトがドロップされたウィンドウのウィンドウインデックスを取得するために使用します。

 WindowOnDropped()関数は、以下のように定義されています。

int WindowOnDropped();

 WindowOnDropped()関数には引数がないので、()内には何も記述しません。

戻り値

 EA、カスタムインジケーター、スクリプトがドロップされたウィンドウのウィンドウインデックスが返されます。

 この値は、EA、カスタムインジケーター、スクリプトがチャートにドラッグアンドドロップによって適用された場合にのみ有効となります。

注意点

 init()関数で呼ばれて初期化中のカスタムインジケーターに対しては、このインデックスは定義されていません

 戻り値として返されたインデックスは、カスタムインジケーターが作動しているウィンドウの番号です(「」:メインウィンドウ、「以降サブウィンドウ)。

 カスタムインジケーターは、その作動中に自らサブウィンドウを生成することができますが、その場合の当該サブウィンドウの番号は、カスタムインジケーターが実際にドロップされたウィンドウのものとは異なります。

関連ツール

MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

 上記ツール(EAつくーる『EAつくーる』 | fx-on.com)の詳細については「こちら『EAつくーる』 | fx-on.com」を参照してください。

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

 上記ツール(インジケーターつくーるインジケーターつくーる | fx-on.com)の詳細については「こちらインジケーターつくーる | fx-on.com」を参照してください。

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com

 上記ツール(EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com)の詳細については「こちらEAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com」を参照してください。


MT4の使い方からプログラミングまで、わかりやすく解説