ArraySort()

 ArraySort()関数は、配列の要素を、昇順又は降順に並べ替えるために使用します。

 ArraySort()関数は、以下のように定義されています。

bool ArraySort(
void array[],
int count=WHOLE_ARRAY,
int start,
int direction=MODE_ASCEND
);

 各引数の意味は、以下のとおりです。

  • void array[]
    要素の並び替えを行う配列名を指定します。
  • int count
    並び替えを行う要素数を指定します。
    当該引数を省略した場合は、配列に含まれるすべての要素について並び替えを行います。
  • int start
    並び替えを始める要素の位置(=配列番号)を指定します。
    当該引数を省略した場合は、先頭の要素(=配列番号「0」)から並び替えを行います。
  • int direction
    並び替えを行う方向(=昇順 or 降順)を指定します。
    MODE_ASCEND」:昇順で並び替える。
    MODE_DESCEND」:降順で並び替える。
    当該引数を省略した場合は、昇順で並び替えられます。

戻り値

 並び替えが成功した場合には「true」を、成功しなかった場合には「false」を返します。

具体例

  • 配列Array[5]={3,2,4,1,5}を昇順に並び替えたい場合は、以下のように記述します。

int start()
{
 double Array[5]={3,2,4,1,5};

 ArraySort(Array);
 //配列Array[]は、Array[5]={1,2,3,4,5}となる。

 return(0);
}
  • 配列Array[5]={3,2,4,1,5}を降順に並び替えたい場合は、以下のように記述します。

int start()
{
 double Array[5]={3,2,4,1,5};

 ArraySort(Array,WHOLE_ARRAY,0,MODE_DSCEND);
 //配列Array[]は、Array[5]={5,4,3,2,1}となる。

 return(0);
}

関連ツール

MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

『EAつくーる』
『EAつくーる』 | fx-on.com

 上記ツール(EAつくーる『EAつくーる』 | fx-on.com)の詳細については「こちら『EAつくーる』 | fx-on.com」を参照してください。

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

インジケーターつくーる
インジケーターつくーる | fx-on.com

 上記ツール(インジケーターつくーるインジケーターつくーる | fx-on.com)の詳細については「こちらインジケーターつくーる | fx-on.com」を参照してください。

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com

 上記ツール(EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com)の詳細については「こちらEAつくーる&インジケーターつくーるセット販売 | fx-on.com」を参照してください。


MT4の使い方からプログラミングまで、わかりやすく解説