SetIndexLabel()

 SetIndexLabel()関数は、データウィンドウにインジケーターの描画線の説明を表示させるために使用します。

 具体的には、以下のように表示されます。

SetIndexLabel

 SetIndexLabel()関数は、以下のように定義されています。

void SetIndexLabel(
int index,
string text
);

 各引数の意味は、以下のとおりです。

  • int index
    ライン番号(=SetIndexBuffer()関数で指定した」~「の値)を指定します。
  • string text
    データウィンドウに表示させる説明を指定します。
    データウィンドウに説明を表示させたくない場合は、「NULL」と記述します。

 なお、SetIndexBuffer()関数の詳細については「こちら」を参照してください。

戻り値

 SetIndexLabel()関数はvoid型なので、戻り値はありません。

具体例

 ラインとヒストグラムを表示させるインジケーターにおいて、それぞれの説明をデータウィンドウに表示させるためには、以下のように記述します。


#property strict

#property indicator_separate_window

#property indicator_buffers 2

#property indicator_color1 clrRed
#property indicator_color2 clrBlue

#property indicator_width1 1
#property indicator_width2 1

double Buffer_Line[];
double Buffer_Histogram[];

int OnInit()
{
  SetIndexBuffer(0,Buffer_Line);
  SetIndexBuffer(1,Buffer_Histogram);
  
  SetIndexStyle(0,DRAW_LINE,STYLE_SOLID);
  SetIndexStyle(1,DRAW_HISTOGRAM,STYLE_SOLID);
  
  SetIndexLabel(0,”Line”);
  SetIndexLabel(1,”Histogram”);
  ……
  return(INIT_SUCCEEDED);
}

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