ObjectFind()

 ObjectFind()関数は、指定した名前のオブジェクトを検索するために使用します。

 ObjectFind()関数は、以下のように定義されています。

int ObjectFind(
long chart_id,
string object_name
);

又は、

int ObjectFind(
string object_name
);

 引数の意味は、以下のとおりです。

  • long chart_id
    チャートIDを指定します。
  • string object_name
    検索したいオブジェクトの名前を指定します。

戻り値

 関数が正常に実行された場合は、検索したオブジェクトが描画されているウィンドウのウィンドウ番号(0:メインウィンドウ、1以降:サブウィンドウ)が返されます。

 検索したオブジェクトが見つからなかった場合は、負の値が返されます。

 エラーが生じた場合に、エラーの詳細を取得したい場合は、GetLastError()関数を使用します。

注意点

 ウィンドウのウィンドウ番号は、

  • メインウィンドウの場合
    常に「
  • インジケーターが存在するサブウィンドウの場合
    以降

となります。

 チャートIDが指定されなかった場合は、現在のチャートにおいてオブジェクトの検索を行います。

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