GlobalVariableTime()

 GlobalVariableTime()関数は、指定した大域変数にアクセスした直近の時刻を取得するために使用します。

 GlobalVariableTime()関数は、以下のように定義されています。

datetime GlobalVariableTime(
string name
);

 引数の意味は、以下のとおりです。

  • string name
    アクセスした直近の時刻を取得したい大域変数の名前を指定します。

戻り値

 引数に指定した大域変数にアクセスした直近の時刻を返します。

 大域変数へのアクセス時刻は、GlobalVariableGet()関数(詳細は「こちら」を参照してください。)やGlobalVariableCheck()関数(詳細は「こちら」を参照してください。)によって大域変数にアクセスした場合にも変更されます。

 エラーが生じた場合に、エラーの詳細を取得したい場合は、GetLastError()関数(詳細は「こちら」を参照してください。)を使用します。

注意点

 大域変数は、最後に使用されてから4週間クライアントターミナルに存在し続け、その後は自動的に削除されます

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